外務省による大韓航空の利用自粛を支援しよう!
●大韓航空のボイコットに協力しよう
6月16日、大韓航空のエアバスA380が竹島上空でデモフライトを行った領空侵犯に抗議するため、外務省は7月18日より1ヶ月、大韓航空機の利用自粛を決めたそうだ。外務省の対応は評価できるが、自粛期間1ヶ月では短すぎる。先方から謝罪があるまでは継続すべきだ。
産経ニュースによると、このエアバス380はソウルー成田便に投入予定とのことなので、日本人客の利用を狙って導入した機体であろう。(大韓航空ウェブページでも宣伝している。)その機体を使って竹島上空をこれ見よがしに飛行し世界中にその映像をばら撒いたのだから、悪質だ。菅政権の朝鮮に媚びる姿勢と不甲斐なさを見て、日本を舐めきっているのだろう。
ここまで舐められて黙っていて良いのか。心ある日本人は、外務省だけに任しておくのではなく、大韓航空のボイコットに協力しよう。
私も以前はヨーロッパ便などで大韓航空を利用したことがある。料金が日本の航空会社に比べて安かったからだ。だが、もう二度と利用することは無い。利用しない理由は、今回の領空侵犯行為だけではなく、「日本海呼称問題」にもある。
●日本海呼称問題
韓国は、政府ぐるみで日本海の名称を東海に変えるキャンペーンを行っている。その理由は、日本海という名称は20世紀初頭の帝国主義時代に日本によって強制されたためと言うのだ。しかし、これが全くの出鱈目で、実は日本海という呼称は19世紀初頭以降に欧米で作成された地図で既に定着していたことが外務省などの調査で明らかになっている。
日本列島が太平洋から切り取った部分を日本海と呼ぶのであるから、地形学的にもその正当性は明らかである。それにもかかわらず、韓国人は相変わらず日本海名は帝国主義の名残という虚言を世界中に振りまいている。その根源にあるのは、彼らの頭に刷り込まれた反日思想と、嘘も百回言えば本当になるという朝鮮の悪弊であろう。
韓国側のキャンペーンの一環として、大韓航空の機内では日本海の名称が消され東海と書かれた映像を見せられる。客である日本人にまでこのような映像を見せるとは無礼この上ないことだ。航空運賃を払ってまで反日映像を見せられたくはないので、私は二度と大韓航空を利用しようとは思わない。
今後、大韓航空をまだ利用する人は、日本海の名称が無残に消された映像をしっかりと目に焼き付けて欲しい。それでもまだ、日本人の誇りを捨てて、料金の安さゆえに利用し続けるかどうか自問していただきたい。
●大韓航空への抗議はこちらへ
電話: 06-6264-3311 (08:00 - 19:00 毎日)
フリーコール : 0088-21-2001 (08:00 - 19:00 毎日)
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